インテリアコーディネートにおける様々なテーマ作りの例です ~ 風水の力で家の間取りから自分のお部屋までを模様替え
テーマ作りの続きをお話していきます。
ストライプやチェック柄などの大胆な具象柄の
カーテンやクッションを用い、自由で遊び心の
あるデザインの家具を置くことによって、
「カジュアル」で「ポップ」なイメージになります。
反対に、ビビッドトーンと白、黒、グレーなどの
はっきりとした組み合わせは無地をベースにし、
ストライプや格子柄などに対照的な柄をあわせれば、
直線的でシャープ、「モダン」なイメージを作り出します。
また、家具や小物の素材を大胆に光沢素材の
ラメやエナメル、皮革、ガラスなどを
取り入れると「クール」に仕上げることができます。
さらに、こげ茶や緑、褐色やカーキなどに
ディープ・トーンやダーク・トーン、
ダークグレイッシュ・トーンを用いた
男性的な色使いは、派手さはなく、
シンプルで落ち着いた雰囲気になります。
皮革や厚手のツイードなどのガッチリとした
素材感の家具や小物を合わせ、直線的で
キリっとした「ダンディ」な印象になります。
書斎や男の隠れ家的なイメージですね。
反対に、女性的な仕上がりには、白やピンク、
ラベンダーを用いた甘く女性らしい色使いと
ペール・トーン、ライト・トーン、
ライトグレイッシュ・トーンの中でも紫~赤系の
色でまとめると上品なイメージになります。
また、柔らかな曲線模様や花柄などをあわせると
「エレガント」に、 サテン、レーヨン、シルク、
カシミヤなどの素材は大人の女性のイメージを
かもし出してくれます。